第9回アジアスポーツ人類学会大会


 

  第9回アジアスポーツ人類学会国際学術大会 募集要項(第1回サーキュラー)

 


第1回サーキュラー(PDF版)
申請書と要旨様式(Word形式)


 
開催日
2026年11月6日 (金) 至 11月10日 (火)
 

会場
国立台湾師範大学 体育館
(和平キャンパス 10610 台北市大安区和平東路一段162号)
 

主催機関
アジア・スポーツ人類学会、台湾スポーツ人類学会、国立台湾師範大学運動レジャー・ ホスピタリティ管理研究所
 

大会のテーマ
◆新メディア時代におけるアジアのスポーツ文化の伝播・流動・実践 募集テーマ

  1. 新メディア時代におけるアジアの伝統スポーツと民族文化の継承・発展
  2. 新メディア時代におけるアジアの伝統スポーツと現代スポーツの文化的アイデンティティ
  3. アジア伝統スポーツ文化の流動性と融合
  4. 新メディア時代におけるアジア地域のスポーツ文化の表現
  5. スポーツに関する・関連する無形文化遺産の発掘・保護・継承
  6. AIの発展が伝統スポーツとスポーツ文化に与える影響
  7. デジタル計算・管理社会とスポーツ文化の疎外
  8. 少数民族スポーツ文化の発展と課題
  9. 非主流(マイナー)スポーツの発展と機会
  10. その他の関連テーマ
     

開催形式
(1)招待講演
(2)口頭発表
(3)ポスター発表
(4) フィールドワーク:台湾伝統スポーツの実例紹介(大会期間中に実施)
 

参加対象者
スポーツ人類学と関連領域の研究者、教員、学生、および本会に関心を持つ方
 

申込期間と参加費

1. 論文発表者(口頭/ポスター)

  • 要旨提出締切日:2026 年 2 月 28 日(土)23:59
  • 要旨審査料:海外学籍の一般発表者:1篇につき 200米ドル(学生の場合は100米ドル、大会 受付にて学生証の提示が必要)
  • *複数の共同発表者がいる場合、筆頭著者の身分に基づいて1名のみ審査料を徴収する。筆頭著者以外の共同発表者の大会参加は、一般参加者の参加費に準じる。

2. 一般参加者

  • 参加申し込み締切日:2026 年 2 月 28 日(土)23:59
  • 参加費:海外学籍の参加者:100米ドル/人;学生の場合:50米ドル/人(学生証の提示が必要)
     

申込方法と審査プロセス:

1. オンラインフォームおよび電子メール

  • オンラインフォームで入力後、申込書(著作権許諾同意のサイン入り)と要旨を E-mail 「 9th.iasa.2026@gmail.com 」へ送付してください(1発表につき1部)。オンラインフォームは公開次第、改めてお知らせする。
  • メール件名:「2026 第九回アジア・スポーツ人類学国際学術大会投稿」
  • ファイル名:「要旨−論文題目.doc」または「全文−論文題目.doc」(日本語 全論文投稿希望者のみ、投稿日程と形式は決定次第、改めてお知らせする)。
    投稿先メール:9th.iasa.2026@gmail.com
  • 要旨の提出締切日:2026 年 2 月 28 日(土)
     

2. 審査方法

  • 要旨が締切日通り提出された後、匿名審査を実施し、発表採択をする。受理結果は 2026 年 3 月 20 日(金)に電子メールで通知する。採択された論文は少なくとも1名の著者が大会に出席し、口頭またはポスターの発表を行う必要がある。なお、大会に出席した発表者にだけ発表証明と抄録集を配布する。
  • 論文は中国語・日本語または英語で投稿可。要旨は中国語/日本語と英語で併記する必要がある。また、ファイルは WORD 形式のみとする。
  • 大会に参加する発表者には、大会資料、昼食券、研修証明、および発表証明を配布する。2件以上の発表がある場合、2件目(含む)以降は、演題ごとに参加費の追加納入が必要となる。
     

支払い方法
現金支払い、2026 年 11 月 6 日〜 10 日、大会開催時に、当日受付にて納入。 大会期間中、台湾の伝統スポーツを実例紹介のためのフィールドワークを計画している(料金:20 米ドル/人、参加者のみ大会受付にて納入)。
 

お問い合わせ
担当者:Ms. 孫嫚m
電話:+886(02)7749-5405
大会メール:9th.iasa.2026@gmail.com
 

投稿形式(要旨)

  1. 本大会は、要旨査読の投稿形式を採用する。中国語/日本語と英語の要旨をもとに 査読が実施される。申込書に希望する発表区分(口頭発表/ポスター発表)を明記 してください。発表テーマの区分に関しては査読結果に基づき本会が決定する。
  2. 要旨の書式(APA スタイル):行間一行、300?500 字。 フォント:題目(16pt)、著者名/所属(12pt)、要旨(見出し 14pt・本文 12pt)、キーワード(12pt)。標楷体(中国語の場合)/MS 明朝(日本語の場合)で作成(付録 1 参照)してください。
  3. 要旨は論文全体を反映し、目的(Purpose)、方法(Methods)、結果(Results)、結論(Conclusion)を含むものとする。要旨全体は 1 段落で記述し、キーワードは5語以内にしてください。規定書式以外の投稿は、審査対象外となる。
  4. 二重投稿は不可。他誌に掲載済み、または盗用に該当する原稿は受理しません。法的責任は投稿者が負う。
  5. アップロードできるファイルは doc/docx 形式のみ。ファイルサイズは 20MB 以下にしてください。
     

発表案内
口頭発表は、一件の発表につき 20 分(発表 15 分+質疑 5 分)。本大会における口頭発表は全部で 20 件を受け入れる予定。
ポスター発表は、発表者による 5 分間の口頭報告を実施する。
口頭発表資料は PowerPoint で作成し、2026 年 11 月 6 日(金)に大会の受付へ提出してください。用意された PC に取り込んで発表をお願いする(PC および視聴覚機器は主催側で用意する)。
ポスターの規格:縦・A1 サイズ(594mm×841mm)
2026 年 11 月 6 日(金)の受付時間に、個人番号に従って、各自で掲示してください(テープ・画鋲は主催側で準備する)。
本大会では、口頭発表・ポスター発表の両方を対象に、関連領域の専門家による「優秀論文賞」の選出を行う、受賞者は閉会式にて表彰する。
 

附則

  1. 採択結果に関係なく、査読後の発表者参加料金の返金・変更はいたしません。海外研究者は受付時に納入してください。
  2. 大会当日は茶菓と昼食弁当を提供します。
  3. 「フィールドワーク」は別途料金(20 米ドル)が発生します。
  4. 全日程を参加された方に限り、参加証明、発表者には発表証明を交付します。

  5.