機関誌『スポーツ人類學研究』第17号(2015年)


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目次
 

[研究資料]
 小椋一広
 古流剣術における型(形)・組太刀の変遷
 ―新陰流と一刀流の変遷について―  ・・・・・・ 3
 
 小木曽航平
 越境する民族スポーツ
 ―「ぺロタ・ミシュテカ国際トーナメント 2015」調査報告―  ・・・・・・ 11

 
奥付

 

  アーカイブズ

 
12号(2010)  ・15号(2013)  ・16号(2014) 

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  投稿の募集について

 
原稿は、投稿規定に準拠したものを「日本スポーツ人類学会事務局」宛にEmailにて送付する。(随時受け付け可能)

 
投稿申込書(MS-Word形式)   投稿申込書(PDF形式)
 

 

  『スポーツ人類學研究』投稿規定

(1999年2月27日制定、2010年3月29日改定、2014年3月28日改定、2015年3月28日改定)

 
1.本誌に投稿できるのは、日本スポーツ人類学会会員、日本体育学会スポーツ人類学専門領域会員および編集委員会において認められた者とする。

2.原稿の内容は、スポーツ人類学に関するもので、総説論文、原著論文、研究資料(フィールドワーク報告、翻訳、書評、問題提起など)に区分する(以下、「論文」という)。

3.投稿された論文は編集委員会における審査を経て採否と掲載順序が決定される。

4.投稿の際は、MS-wordおよびPDFで「日本スポーツ人類学会事務局」にEmailにて、投稿申込書と併せて送付する。

5.本誌の発行は年1回以上とする。

6.掲載された論文の著作権は著者と本学会に帰属する。なお、論文の内容等については著者が全責任を負うものとする。

7.掲載された論文は、電子媒体化されることを了承したものとする。

8.抜刷の希望の有無、部数については、投稿申込書の所定の欄に記入する。必要とされる費用は著者の負担とする。

 

  『スポーツ人類學研究』執筆要領

(1999年2月27日制定、2010年3月29日改定、2014年3月28日改定、2015年3月28日改定)

 
1.総説論文および原著論文は一篇につき、図表、写真、欧文抄録を含めて16,000〜40,000字以内とする。研究資料は欧文抄録を要しない。書式は基本的にMS-word、横書き、A4、MS明朝の11ポイント、40字×40行、25ページを超えないものとする。研究資料は16,000字未満とし、10ページを超えないものとする。なお、査読段階における修正変更、図版などの大きさ、また受理後に既定の文字数を超える場合、および印刷に関わる特別な仕様が必要な場合、その費用は投稿者の負担とする。

2.図表と写真は刷り上がりのページ(B5)におさまるサイズに作成し、本文中に組み込む。挿図原稿の場合はそのまま印刷できるような鮮明なものを用意し、挿入箇所を原稿内に赤で指示する。

3.引用と注は本文の最後に一括する。文献は著者名、発行年、論文名、誌名、書名、巻号、出版社(所)、出版地等の情報を記載する。

4.総説論文および原著論文には、欧文による800〜1000語の抄録とその日本文、および欧文と和文のそれぞれによる3語のキーワードをつける。欧文抄録については、ネイティブチェックを受けたものとする。