日本スポーツ人類学会 第27回大会のご案内
2025年12月
第27回大会組織委員長 大森 重宜(金沢星稜大学)
会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。この度、「日本スポー人類学会 第27回大会」を金沢星稜大学にて開催することができますこと、心より感謝申し上げます。
石川県能登半島は令和6年能登半島地震により甚大な被害を受け、復旧、復興は道半ばでありますが、第27回大会では「スポーツが震災からの復興に資すること」を命題として開会したいと思います。特に石川県が中心となって推進する創造的復興のシンボルとしての「大学能登駅伝」に関する議論ができればと思います。
なお、エクスカーション16日(月)では能登半島の復興状況と大学駅伝コースの視察を行います。また能登食祭市場に立ち寄り、魚介類等の土産をお求めいただければと思います。色々とお楽しみいただきながら研究の他、皆様の旧交を温めていただければ幸いです。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
1.開催日
2026(令和8)年3月14日(土)〜16日(月)
・3月14日(土)午後:一般研究発表、基調講演 懇親会
演者 大久保 英哲先生(金沢星稜大学学長)
演者 前口 憲幸先生(北陸中日新聞七尾支局長)
・3月15日(日)午前:一般研究発表 午後:シンポジウム、総会
シンポジスト
大久保 英哲先生(金沢星稜大学学長)
佐治 由佳先生(DYメディアパートナーズスポーツビジネス局
スポーツビジネス1部 コンテンツプロデューサー)
馳 浩先生(石川県知事)
・3月16日(月)午前9時〜13時:エクスカーション
能登半島被災地の現況と駅伝コース視察
2.会場
金沢星稜大学 〒920-8620 石川県金沢市御所町丑10番地1
【金沢星稜大学交通アクセス】
電車でお越しの場合
東京駅〜金沢駅:2時間30分北陸新幹線
名古屋駅〜金沢駅:2時間9分東海道新幹線30分〜米原(特急しらさぎ30分)
〜敦賀(北陸新幹線40分)〜金沢
大阪駅〜金沢駅:2時間10分特急サンダーバード80分〜敦賀(北陸新幹線40分)
〜金沢
金沢駅〜金沢星稜大学 4.2q
タクシー:15分1800円程
東金沢〜金沢星稜大学1000円程(台数に限りあり)
バス:JR:兼六園口(東口)5番のりば
「星稜高校」下車徒歩1分、「鳴和」下車徒歩10分
北鉄:兼六園口(東口)1番のりば「鳴和」下車徒歩10分
徒歩:JR東金沢駅東口から徒歩20分(約1.9q)
※14日の基調講演後、懇親会後と15日のシンポジウム後、総会後に金沢駅行きの
無料送迎バスが出ます。
自家用車:大学指定駐車場(後日駐車場をご案内します)
3. 大会参加費
・一般:4,000円(会員・非会員とも)
・学生:2,000円(会員・非会員とも)
・高校生以下:無料とさせて頂きます(本資格で口頭発表はできません)。
・シンポジウムのみ:無料とさせて頂きます。
4. 参加申込方法
・参加申込締切:2026年1月30日(金)
※シンポジウムのみの参加は3月13日(木)まで
・参加申込方法:全ての申込は、原則としてGoogle formでのお申込みとなります。
以下のQRコードから申込専用フォームへ繋がります。なお、日本スポーツ人類
学会HPからも同申込が近日中に可能となります。もしQRコードでの申し込みが
難しい場合は、大会事務局にメールか電話で連絡してください。【QRコード】
【参加費の振込】
大会参加費を参加申込締切と同日の2025年1月30日(金)までに下記の振込先までお振り込み下さい。なお振込みの確認をもちまして参加申し込み完了とさせていただきます。
【振込先】
・銀行名:ゆうちょ銀行
・店名:四三八(読み ヨンサンハチ)
・店番:438
・預金種目:普通預金
・口座番号:8811471
5. 研究発表申込の条件
発表者及び共同研究者は、日本スポーツ人類学会会員であり、かつ2025年12月31日(水)までに年会費が納入されていること、2026年1月30日(金)までに大会参加費が納入されていることを条件とします。
※ 発表者には2月末頃迄に配布用の抄録集の原稿をお願いする予定です(A4×1枚程度)
6. 研究発表について
スポーツ人類学に関する未発表かつ完結している研究とします。方法は基本的に口頭発表となり、発表時間は1演題25分(発表15分、質疑10分)の予定です。ただし、演題数により時間が増減する場合もありますことをお含みおきください。
7. 昼食について
3月15日(日)は大学の食堂が営業をしておりませんが、食堂は解放いたします。各自ご準備頂ければ幸いです。その他の詳細については決まり次第、随時メールや学会HPにてご案内いたします。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
金沢の魅力:金沢は、歴史と文化、自然美が調和した日本有数の文化都市です。日本三名園の一つである兼六園は、四季折々の景観が楽しめ、雪吊りや桜など季節ごとに異なる魅力を見せます。隣接する金沢城公園や、情緒あふれるひがし茶屋街では、加賀百万石の面影が色濃く残り、伝統建築と石畳の街並みが訪れる人を魅了します。また、21世紀美術館には現代アートが集まり、歴史と未来が交差する独自の文化体験が味わえます。近江町市場では能登、金沢の新鮮な海の幸や加賀野菜など、金沢ならではの食文化を堪能できます。金沢の町はコンパクトであり周遊バスなどを利用すれば短時間で観光を楽しめます。
![]()
日本スポーツ人類学会第27回大会事務局
〒920-8620石川県金沢市御所町丑10番地1
金沢星稜大学人間科学部 大森重宜研究室
E-mail: supojin27@gmail.com