『中東・オリエント文化事典』


 

  書籍情報

・著者 鈴木 董 編集代表
    近藤二郎 編集代表
    赤堀雅幸 編集代表

・価格 20,000円+税
・ISBN-13 978-4-621-30553-9
・発売日 2020年4月
・出版社 丸善出版

出版社ホームページ

 
【紹介】(出版社ホームページより)

現代の中東は,イスラーム以降の文明と,イスラーム以前の古代オリエントの文明の2層から成り立っている.しかし,両者の間の断絶と連続を明らかとしようとする試みは非常に限られている.本事典は,この課題の解明に向けた第一歩である.

  • 16章立てに363項目を凝縮し,ワンテーマ見開き完結でどこから開いても興味深く読める構成とした.
     
  • 日本国内外の中東・オリエント研究者・実務者205名が総力をあげて編集&執筆.
     
  • エジプト,リビア,チュニジア,アルジェリア,モロッコ,サウジアラビア,アラブ首長国連邦,クウェート,シリア,レバノン,イスラエル,ヨルダン,バハレーン,イラク,イラン,アフガニスタン,トルコと多数の国と地域を横断して解説.
     

目次
【巻頭】
カラー口絵
刊行にあたって(鈴木董)

1章 空間/2章 歴史/3章 人と言語/4章 信仰/5章 社会制度/6章 暮らし/7章 政治と国際問題/8章 経済・産業/9章 文学/10章 演劇・映画/11章 音楽・舞踊/12章 造形芸術/13章 建築/14章 科学・技術/15章 学問・教育/16章 食文化

【巻末資料】
引用・参考文献
事項・人名索引

 
【備考】
「イスラームの伝統スポーツ」「国際スポーツとイスラーム文化」などを、本学会の瀬戸邦弘先生が担当しています。
 


 
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